信州小布施 栗菓子竹風堂 リンゴのジュレ 紅玉リンゴ

栗で知られる小布施は、リンゴ栽培もさかんで、このジュレには、いまや稀少となりつつある紅玉種を使いました。凹んだところはとくによく洗い、皮も種も、へたも芯もつけたまま。丸ごとホーロー鍋で弱火にかけて煮くずしてから、晒し袋で漉すこと半日以上。これを煮詰めながらグラニュー糖を加えてさらに濃縮すると、琥珀色した珠玉のジュレができ上がります。特有の酸味と甘み、果実全体から出るペクチンも加わって織りなす滑らかな味わいは、たとえようもありません。この一瓶にとじこめられた完熟リンゴのエキスと、気が遠くなるほどの丹精!西欧の詩人をして「小瓶に詰めた太陽の輝き」をいわしめた、太陽の申し子リンゴのジュレです。

※限定数に達し次第販売終了。

カロリー : 100gあたり 290Kcal